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どの日本酒の種類を選ぶかはうれしい悩みの一つ

4万から5万種類あるとされている日本酒の中から、どの酒を選ぶかは人それぞれです。
幻のレアものに目がない人もいれば、広告でみかける大手酒造をこよなく愛する人、故郷の酒や吟醸酒、純米酒といった酒の種類にこだわる人など選択方法の幅が広くなっています。
多彩な日本酒のなかから、好みの酒をどうやって探すのかは、酒飲みなら誰しもが抱えるうれしい悩みの一つとされており、日本酒は同じ銘柄の中でも使用米や製造方法が異なれば味わいも変わるのです。
純米酒や純米吟醸酒といった酒の種類さえも、精米の歩合や原料などの規定をみたしたもので、香りや味わいには大きな差が生じます。
純米酒だから大吟醸酒だから、この味わいという断言ができないので、大吟醸酒の中でも、辛口のものもあれば甘口のものもあります。
そのような少し複雑なものを理解する目安として薫酒と爽酒、醇酒と熟酒というように香りと味わいにより4つのタイプにわけられているのです。

香りと味わいで大別される4種類の日本酒

全国には約1600の酒造と多数の銘柄があり、商品として流通している日本酒は約5万種類もあるといわれています。
醸される土地の風土や水、食の嗜好や人の気質が反映し、多彩な日本酒が生み出されているのです。
日本酒の個々の特徴は舌で感じる味わいだけでなく、香りも重要な要素になります。
使用する酵母や酒造りの技法の違いによって、花や果実、穀物などのさまざまな香りが現れるのです。
香りは味わいと共に料理との相性や飲用温度にもおおきな影響をもたらします。
そのため、味わいと香りをもとに考え、香りが華やかなものを薫酒とし、軽快な味わいのものを爽酒、コクのある味わいのものを醇酒、複雑な香りと濃厚な味わいのものを熟酒というように4つの種類に大別することができるのです。
この4つのタイプそれぞれに相性のいい料理の傾向や飲用温度、適した酒器やその場に応じた楽しみ方があり、これらを把握することで、好みの味わいを発見しその場にふさわしい選び方をすることができるようになるとされています。

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最終更新日:2017/9/7